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ギター侍 参加 第4弾 Hey Joe (Jimi Hendlix)

今回はJimi Hendlix の「Hey Joe」、電気じぃじさんのとりまとめです。
オケとMIXをやっていただいてます。
モチーフはJimi本人ではなく「POPA CHUBBY」のライブバージョンです。




我々ギター侍の演奏はこちら





演奏の構成は以下の通りです。
Intro. 00:00〜  Joeさん

  ① 00;22〜  Joeさん

  ② 01:08 〜 テイルピース

  ③ 01:54〜  KIM1さん

  ④ 02:40〜 電気じぃじさん

  ⑤ リフ  03:25〜 KIM1さん
        03:37〜 テイルピース

  ⑥ 03:48〜  KIM1さん

  ⑦ 04:11〜  テイルピース

  ⑧ 03:34〜  電気じぃじさん

  ⑨ 04:57〜 Joeさん

  ⑩ リフ 05:20〜 電気じぃじさん
        05:38〜 Joeさん

 Ending~~~~Joeさん

自分の演奏は録音までに少し時間がかかってしまいましたが、最初のソロは
2テイク目です。1テイク目は出だしを間違えたので速攻でストップ。実質的
には1テイク目といえるかも。2つ目のリフのところは4テイクくらい。最後
のソロのところは15テイクくらいやったのですが、採用したのは5テイク目
ぐらいのものです。やり始めるとそれほど時間がかからないのですが、それ
までに助走期間が必要なんです。(^^;

今回のギターはストラトを使用しました。フロントピックアップを使用して
います。LINE6のHX-STOMPで音を作って取り込んでいます。

先日仕入れたVOXのVALVENERGYシリーズを使うことをJoeさんからリクエ
ストされていたのですが、HX-STOMPのセンドリターンに入れて試したとこ
ろ、内蔵のモデリングアンプよりノイズがちょっと多くなるのでやめました。
使用に耐えないほどではないのですが、今回掛け録りでモジュレーション系
のエフェクターを使用した関係でノイズが目立ってしまうんです。

HX-STOMPでは、マーシャルのモデリングアンプをちょっとダーティーな感
じに歪ませてユニバイブ(フェイザー)掛けてます。
DAWに取り込んだ後にプラグインのコンプで整えてからディレイを掛けてい
ます。

今回、ワウを使うかどうか結構迷いました。他の侍の方で使用する方がいらっ
しゃるのではと思い使わなかったのです。(結局、誰も使ってなかったですが)
その代わりにアームをガンガン使ってやろうと思ってたのですが、いざとなる
と使えないものですね。(笑)

いつもながら、皆さんとのコラボは楽しいです。今回もどの手で来るのか想像
しながらも自分の好き勝手にやらせていただきました。特にエフェクトもご自
由にとのことでしたので何の気兼ねもなくやらせていただきました。
電気じぃじさん、ありがとうございました。

HX-STOMPの主なセッティングは以下の通りです。

アンプとキャビ(マーシャルSL100、グリーンバック 12inch×4 )
結構歪ませました。ユニバイブを掛けると歪がおとなしく聞こえるのでその分
多めにしています。
heyjoe_amp_cab.jpg

モジュレーション系(ユニバイブ)
これを掛けると何となくジミヘンぽくなるような気がして。(笑)

heyjoe_mod.jpg
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

また、歪系のペダルを買ってしまいました

今年になって初めての更新です。
年末にいろいろとありまして更新しませんでしたが、ちょっと落ち着いたので、
この辺でちょっと更新します。

先日、気になっていたペダルを2個も買ってしまいました。
VOXのVALVENERGYシリーズです。これってNutubeという新世代の真空管
素子が内蔵されたペダルです。


IMGP0023res.jpg

COPPERHEAD DRIVE
これはマーシャルって感じの歪ですね。ジャリっとした感じがいかにもマーシ
ャルです。個人的にはそんなに好きではない感触なんですが、ものによって
はこういう音も必要かなと買ってしまいました。
かなり歪ませることができます。

SILK DRIVE
こっちはダンブル系という表現をされる方がいますね。フェンダー系ともいえ
る歪だと思います。オーソドックスな扱いやすい歪です。自分には十分です
がこれでは歪が足りないと感じる方もいるでしょうね。
メタル系には全く向いてません。

どちらも自分が使いやすい歪に設定しましたが、GAINのつまみの位置がか
なり違いますね。これでだいたい同じくらいの歪量です。

自分の使用目的はアンプから音を出す時用です。録音はHX-STOMPで行う
ので多分これらは使いません。
今まではBlackstarのHT-DUALというペダルを使ってました。気に入らないわ
けではないのですが、ちょっと飽きてきたのと高域のキレというかキラキラ感
が足りないと感じる時があるんです。
そんなわけで手に入れてしまいました。

個人的には全く違和感なく使えるのは SILK DRIVE の方です。これをTS系
のペダルでブーストすればさらにご機嫌な音になります。
でもたまにはマーシャルの音が欲しくなる時もあるので、そんな時はもう一つ
の COPPERHEAD DRIVE を使用します。

このシリーズは去年発売されたものですが、ずっと品薄で手に入りませんでし
た。ところが、ショッピングセンターにある楽器店に在庫を見つけてしまったの
で最初に COPPERHEAD DRIVE を、次に SILK DRIVE を買ってしまいました。
あと2機種ありますが、自分にはこの2機種で十分です。強いて言えば、VOX
のAC-30をイメージした MYSTIC EDGE もちょっとだけ気になりますが。 

それぞれの音についてはこちらの動画をどうぞ。





テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Music Track コラボ 「Crossroads」 by CREAM

今回は往年の名曲「Crossroads」です。
2005年のアルバータホールでのCREAMのLIVEをモチーフとしたコラボと
なってます。

ひょい。さんにお声がけいただき参加させていただくことになりました。
「ギター侍コラボ」以外では初のコラボとなります。

といっても、ひょい。さんとは数年前に実際にお会いしてこの曲を一緒に
演らせていただいたこともありますし、ギター侍のコラボ第3弾
「The weight」でもご一緒してます。
ギター侍メンバーの電気じぃじさんもいらっしゃいますし、先に出た
「The weight」でご一緒させていただいた方も多く参加されてますので、
とても楽しくやらせていただきました。

今回の曲の紹介です。(ひょい。さんの紹介文を引用させていただきました。)
メンバーは
オケ、ミックスがひょい。さん
オルガン:ひょい。さん
ギター:南桜井ヒデキさん、電気じぃじさん、へっぽこOさん、テイルピース
ボーカル:G Forceさん、ベニーモさん、MM1さん、BADGEさん

曲構成は以下の通りです。

サウンドチェック風:テイルピース
イントロ:ギター南桜井ヒデキさん
#1:歌GForceさん、ギターバッキング電気じぃじさん
#2:歌ベニーモさん、ギターバッキングへっぽこOさん
#3:ギターソロ、テイルピース
#4:ギターソロ、へっぽこOさん
#5:歌MM1さん、ギターバッキングテイルピース
#6:オルガンソロ:ひょい。さん
#7:ギターソロ:電気じぃじさん
#8:ギターソロ:南桜井ヒデキさん
#9~エンディング:歌BADGEさん、ギターバッキングへっぽこOさん

このテイクをライブ会場で目の前で聴いているようなイメージのライブサウ
ンドに仕立てました。


今回の音源はこちらです。ひょい。さんがYoutubeにあげてくれました。



MusickTrackのページもどうぞ


今回の私の使用機材

ギター : CREWS Reunion (335タイプのセミアコ) リアピックアップ
アンプシミュレーター : LINE6 HX-STOMP

アンプタイプはマーシャルのSUPER LEAD 100Wを選んでます。
アンプはほどほどに歪ませてチューブスクリーマーでブーストしてます。
リードではさらにコンプレッサーを少し掛けました。

CREAM時代のクラプトンの機材の組み合わせに近いかな。(チューブスクリー
マーはその時代にはなかったですけど。)

今回からオーディオインターフェースがRME Babyface Pro FSになりました。
音が良くなったかどうかは??? よくわかりません。 
が、付属のTotalmixというミキサーソフトウェアでモニターに送る各音量を自在に
調整できるので、DAW側で余計な操作をすることなく適切な音量バランスにして
録音ができるので便利です。必要ならモニター音にだけエコーやリバーブをかけ
ることもできます。(ヘッドホンの場合)
ボーカルの録音なんかですと録音するときにもリバーブがかかってた方がやる気
が出ますよね。でも、録音する段階ではリバーブなどはかけたくない。
そういう使い方ができるのはとても実践的だと思いました。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

意外なところに・・・

依然としてコロナ禍の真っ只中でいつになったら終わるものか全くわからない

状況が続いています。

対策のために街中にはいろいろなものがありますが、お店の入り口などに設

置されているアルコール消毒はよく目にしますね。

先日見かけた足踏み式のアルコール消毒の設備に目が留まりました。

そこには意外なメーカー名があったのです。


IMG_4991trs.jpg

ドラムメーカーの「Pearl」でした。ハイハットのユニットを使って作ったのですね。

消毒液スタンドs

15000円とそこそこしますが、作りがしっかりしているので壊れにくくて良いかも。





テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

DTM機材の追加変更

少し前に発注したDTM機材が入荷したので受け取りに行ってきました。
オーディオインターフェース(以下 オーディオI/F)とモニタースピーカーです。


P1260651res.jpg

P1260655res.jpg

これは昨年末にパソコンを入れ替えたときから考えていたことです。これまでかなり古いオーディオ I/F(EDIROL UA-4FX)にONKYOのミニコンポをつなげていました。

これまで大きな不満などはなかったため、今よりちょっと良ければいいぐらいに考えていました。新しいものに変更するだけでも十分にグレードアップされるだろうと。

が、今年になってから「ギター侍」にお誘いいただきMusicTrackに参加するようになって、モニター環境は良いに越したことはないと考えるように。

そこで、いろいろとネットで見たりお店で聞いたりして、自分の環境と予算の関係で最良のものとして導き出したのがこれです。

1. オーディオI/F ---- RME Audio Babyface Pro FS
2. モニタースピーカー ---- ADAM A5X


1.RME Audio Babyface Pro FS
多チャンネルの同時録音はすることがないので、入力I/Fは2チャンネル以上あれば十分。ということで高価すぎるラックタイプなどは不要。そこでデスクトップタイプで定評のあるものとしてこのRME Audio Babyface Pro fs にしました。

お店で聞くとここの製品はパソコンのOSアップデートに対して対応してくれる可能性が高いので長く使えることや、安定性なども優れている、そして何よりも基本性能として音が良いとの話でした。(いまだにXPでの動作が可能とのこと。)正直に言って最初はここまでのものを導入するつもりはなかったのですが、長く使えるならケチるのをやめようと思いました。

他社の製品で気になるものもありました。それはI/F内蔵のDSPでプラグインのエフェクツなどで音処理を行なうものだったりします。(ビンテージ機材のコンプやEQ、ギターアンプなど。)
それはそれで魅力的ではありましたが、Macなら良いのですが、Windowsのパソコンでは動作が不安定になるケースも多いらしいです。それに無限にあるプラグイン沼にはまってしまうという恐ろしさもあります。(笑)

2.ADAM A5X
アンプ内蔵のいわゆるアクティブタイプのスピーカーです。現在のモニタースピーカーの主流ですね。スピーカーに合わせてアンプがチューニングされているのでサイズからは想像できないようなしっかりした音がします。
こればかりは聞いてみないと判断できませんので、お店にある気になるスピーカーを片っ端から試聴させてもらいました。
比較したのはKRK、HEDD、EVE AUDIO、GENELECの同じくらいのサイズの機種です。ただ普通に音楽を聴くというのならば、もっとお安い他のスピーカーで良いと思ったものもあります。

しかし、モニタースピーカーということで解像度というか音の分離などの面でみると、ADAMのスピーカーは頭一つ抜けているように感じました。またブロ友のJoeさんもこちらを使用して満足していると聞いています。(最初はFOCALだったように記憶していますが、変更された模様。)

GENELECに関しては試聴した際のセッティングに問題があったかもしれません。というのも、別の店(ピュアオーディオ専門店)にあった姉妹機を聞いたときは素晴らしい音だと感じたからです。
万全の状態で聞いたならばもっと悩んだかもしれませんね。多分どちらでも問題ないモニター環境になったと思います。ADAM A5Xのほうがお安いからこれで良かったかな。


現在のデスクトップ回り
P1260666trs.jpg

ADAMの上に載っているのはONKYOのミニコンポのスピーカーです。大きさはほぼ同じですね。これからも比較用に使用していきます。

実はスピーカーの比較に使用した音源は先日の「The Weight」の音源です。たくさんの音が入っていることと、実際に聞き込んだ音源ということで自分的には比較しやすかったのです。


今回購入でお世話になったのは神田小川町にある「宮地楽器」さんです。スタッフの方は知識があり丁寧に説明してくれます。
スピーカーの試聴では、広い場所ではなく宅録を想定した少し狭いブースにセッティングして好きなだけ聞いてくれと放置してくれます。そのおかげで自宅で使用するような音量での比較が出来てとても助かりました。

今の世の中は商品を購入する際に、実店舗で見たり触ったり店員の手を煩わせながらも、商品選定が出来たらその店では購入せずに安いネット店舗で購入するような人もいるようです。
しかし生きた情報を提供してくれるお店のサービスだけを受けて買わないのはとても失礼なことですね。自分はサービスを受けたお店で買いたいと思っています。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

プロフィール

テイルピース

Author:テイルピース
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使用機材
1.写真関係
PENTAX K-7
Panasonic Lumix DMC-GM1
CANON PowershotS95
CANON IXY2000IS
その他
DA 17-70mmF4AL
DA 21mm3.2AL Limited
SMC-M 300mmF4 Star
SMC-T 35mmF2
SMC-T 55mmF1.8
SMC-T 85mmF1.8
S-TAKUMAR 105mmF2.8
S-TAKUMAR 135mmF3.5
COSINA 24mmF2.8 MACRO

2.ギター関係
Fender Stratocaster Eric Jhonson MODEL
Fender Stratocaster57’vin
GIBSON Les Paul '58 Custom Shop/Historic Collection
CREWS MANIAC REUNION
MUSIC MAN EVH
MUSIC MAN SILHOUETTE
GRECO EG800
FERNADES ZO-3
他 

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